今日はチャンピオンズリーグの決勝。カードはバルセロナvsアーセナル。
僕にとって、今シーズン最も多く試合を見たチームと、現地まで観戦に行った最も思い入れの強いチームとの対戦です。
時差の関係で27:30から開始でしたが、頑張って生で観戦しました。
序盤はアーセナルのペースでしたが、前半20分に物議を呼んだこのプレイ。

アーセナルのGKのレーマンが退場です。後日審判が誤審を認めてましたが、確かにここは流してジュリのゴールを認めたほうが無難な判定だったのでは、、、
でもバルセロナ相手に先制されてしまうとアーセナルにとっては痛いのも確か、、、
その後アーセナルが先制したものの、最終的には守りきれずに2−1でバルセロナが勝利しました。
アーセナルのカウンターはアンリやリュングベリを中心にして強力なものでしたが、決められなかったのが痛いですね。

一方のバルセロナは交代で入ったベレッチとラーションが大活躍。
サイドバックの選手交代って大局には大して影響を与えないものですが、今回はベレッチの投入があたりました。
中央をガッチリ固められていたので、逆にサイドを活かせたのが良かったのでしょうね。
いつものバルサのスタイルに戻したとも言えますが。

結果として、多くの人が予想した通りにバルセロナが2−1で勝利。
より魅力的な戦いをしたチームが勝ったということでは喜ぶべきことですが、終わってみて感じたのは、やっぱアーセナルのほうに勝ってほしかったなあ、と。

でもアーセナルはアンリの残留が決定したので、また今後に期待しましょう。

今シーズン大活躍だったセスク・ファブレガス。
スペイン代表です。
まだ20歳くらいかな? W杯での活躍を期待です。