この間のスポーツニュースで、「オランダ人が選んだクライフ語録」の記事がありました。
記事によれば、以下のような結果だったらしいです。
1.どんな欠点にも長所がある
2.ボールを持っていれば、点を取られない
3.いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい
4.理解できるまでは分からない
5.イタリアは勝つことができなくても、われわれがイタリアに負けることはある
6.彼らの守備はヤギのチーズ(チーズの穴=穴だらけという慣用表現の言い間違い)
7.ウン・モメント・ダド(クライフによって作られたスペイン語表現。“あるときに”という意味)
クライフとはサッカー選手/監督だったオランダ人で、いまだに世界中に信奉者がいるカリスマです。(今ではみんなやってるクライフターンをやり始めた人です)
活躍したのは僕らの世代よりも上なので、僕はリアルタイムには観ていませんが、かつて監督をしていたバルセロナのご意見番なので、今でもちょくちょくニュースには登場します。

前に読んだクライフの自伝。内容はやや薄かった記憶がありますが、、、
上記のランキング以外だと、以下のような言葉も好きです。
1.この話をあなたに理解して欲しかったら、私がもっとうまく説明したはず
2.ボールを回せ、ボールは疲れない
3.勝つときは少々汚くてもいい。だが、負けるときは美しく
4.1−0で守り切って勝つより、4−5で攻め切って負ける方が良い
5.フットボールでは100mより30mから40mを速く走ることが重要。
だがもっと重要なのは『いつ』走るかだ
6.サッカーは間違いのゲームだ。間違いの少ないチームが勝つ
7.ワンタッチこそ最高の技術だ
8.良い監督は、あるプレーヤーの短所を別のプレーヤーの長所でカモフラージュする
9.ダメな奴らが走るんだ。相手をもっと走らせろ
10.まずボールをコントロールする、それがすべての基盤だ。もしボールをコントロール
できないなら、ボールを追って走る事になる。それは別のスポーツだ
今では割と良く使われるフレーズもありますが、彼が言い始めたようなものもあるようですね。