モエ・エ・シャンドンのロゼです。
シャンパンの中では比較的安価なものと位置付けられていますが、自分にとってはシャンパンそのものが高価なお酒。 自分で飲むためとしてはまず選びません。
(自分で飲む場合は、イタリアのスパークリングワインや、スペインのカヴァなど、¥1000台から買えるものになります、、、)

ワイン(特にフランス産)は大抵、ラベルを見ただけではどんな味だか分かりにくいことが多いのですが、シャンパンは甘さに関してどのレベルかがラベルに書いてあります。
辛口から順番に、
・エクストラ・ブリュット :extra brut
・ブリュット :extra brut
・エクストラ・セック :extra brut
・セック :sec
・ドゥミ・セック :demi-sec
・ドゥー :doux
この表現は他のスパークリングワインにも多く用いられています。
シャンパンは実際にはほとんどが辛口(brutもしくはextra brut)のものしか存在しないので、口当たりが良く誰もが好みそうなものを選ぶ場合には、むしろシャンパンは選ばないほうが金銭的にも無難です。










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